TOPおすすめの移住先【四国移住】若者におすすめの人気都市ランキングTOP10

    【四国移住】若者におすすめの人気都市ランキングTOP10

    豊かな自然と食文化、歴史がある四国に移住したいと思いませんか。四国に移住を検討している方は、四国のどの都市に住むべきか迷いますよね。

    本記事では、四国居住者へのアンケートをもとにつくられた「いい部屋ネット 街の住みごごちランキング2023<四国版>」(掲載元:街の住みここち&住みたい街ランキング2023)をもとに、四国の人気都市ランキングTOP10を紹介します。四国への移住を検討している方は、本記事を参考に移住先を検討してみましょう。

    四国へ移住したいと思う方へ

    四国地方は、1年を通して温暖な気候の場所が多く、待機児童がゼロで仕事がしやすいといった住みやすい理由から人気が高まっています。四国4県それぞれに移住者支援制度が整っており、移住後も安心して生活できるサポートが受けられます。

    県庁所在地に隣接する街でも、少し車で走れば、豊かな田園風景や自然と触れ合える場所があり、大都会の喧騒に疲れて移住を検討している方にも最適な場所です。四国への移住を検討している方は、後程おすすめランキングで移住者支援制度や住まい環境について詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

    移住先都市の選び方

    移住先都市の選び方としては、以下の2つが挙げられます。

    ・移住の目的に合うか
    ・移住者支援制度があるか

    どちらも移住先都市を選ぶうえでは、大事になります。具体的に見ていきましょう。

    移住の目的に合うか

    移住の目的に合うかは、移住先の生活を続けていくうえでのモチベーションに関わります。例えば、農業を始めたい、地方でビジネスを始めたい、趣味のアウトドアに没頭したいなど、人それぞれの目的があります。

    移住目的に対して支援制度が整っている都市だと、より移住後の生活は安定するでしょう。移住の目的を明確にしたうえで、合致する移住先を環境や制度面から見つけることがポイントです。

    移住者支援制度があるか

    移住者支援制度は、移住者を積極的に受け入れているかの判断材料になります。空き家バンクを利用できたり、住宅改修費用の補助をしてもらえたり、結婚後の新生活を支援してもらえたりなど、自治体によってさまざまな支援制度があります。

    移住後の生活を安定させるために、条件に合う移住者支援制度を受けられる都市を選ぶことをおすすめします。自治体ホームページなどで詳しく紹介されているので、気になる方は見てみましょう。

    四国の移住先おすすめランキングTOP10

    本章では、四国の都市で街の住み心地を参考にしたランキングを紹介します。都市の特徴や魅力、評価されるポイント、移住者支援制度についても解説します。四国への移住を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

    第1位 愛媛県松山市(まつやまし)

    愛媛県松山市
    引用:松山市ホームページ

    第1位に選ばれたのは、愛媛県松山市です。愛媛県の県庁所在地で、人口約50万人で、全国的に知名度が高く、知っている方も多いでしょう。市内には、松山城(まつやまじょう)や道後温泉(どうごおんせん)などの観光地は、多くの観光客から人気を集めています。

    生活利便性と交通利便性に優れており、市内には中四国最大級のショッピングモールである「エミフルMASAKI」があります。ファッションや雑貨、グルメ、映画館、ゲームセンターなどの個性豊かな店舗・施設が200以上あるため、生活必需品の購入や娯楽が1箇所で楽しめますよ。また、松山市内はバスや市電などの交通網が発達しており、交通利便性が高い特徴があります。

    また、空き家を有効活用した移住者支援制度があり、移住者に対する制度が整っています。条件は、補助金対象事業を行う空き家に5年以上居住すること、空き家に入居して、改修しようとする人、子育て世帯または働き手世帯であることの3つです。条件に合致する方は愛媛県松山市への移住を検討してみてはいかがでしょうか。

    第2位 香川県高松市(たかまつし)

    香川県高松市
    引用:高松市ホームページ

    第2位に選ばれたのは、香川県高松市です。香川県の県庁所在地で、人口約42万人です。松山市と同じく全国的に知名度が高く、知っている方も多いでしょう。市内には、栗林公園(りつりんこうえん)や讃岐うどん店があり、国内外の観光客が訪れます。

    四国地方の中心都市であり、四国各地や関西各地などと高速バスや鉄道で結ばれています。移住してから実家に帰る際も交通利便性がいいと安心しますよね。四国各地や岡山、関西と高速道路で結ばれており、自家用車で帰省する際も便利です。

    また、移住促進を行っており、専用サイトやオンライン相談、移住促進PV、ガイドブックがあります。オンライン相談会は、高松市への移住を検討している移住希望者が無料で自宅から相談できます。移住前に不安なことを解消したい方は是非参加してみましょう。

    第3位 香川県綾歌郡宇多津町(うたづちょう)

    香川県綾歌郡宇多津町
    引用:宇多津町ホームページ

    第3位に選ばれたのは、香川県綾歌郡宇多津町です。人口は約1万8千人で、松山市や高松市に比べて少ないですが、瀬戸大橋を眺められるプレイパークゴールドタワーや四国水族館があり、多くの観光客で賑わう町です。

    生活利便性と交通利便性が評価されており、どちらも四国内1位です。コンパクトな街ですが、ショッピングモール、コンビニ、飲食店、公共施設が集約されています。交通面では、瀬戸大橋に近く岡山や関西圏へのアクセスが良好で、移住した際にも安心ですよね。県内に関しても高松市、丸亀市、坂出市が近いため通勤、通学、買い物に関して困りません。高松空港へのリムジンバスがあるため、飛行機で帰省する際も便利です。

    また、移住・定住をした新婚等世帯を対象に、最長24か月で総額最大24万円の家賃補助があります。空き家のリノベーション費用も最大100万円補助を受けられます。移住後の物入りも補助を受けられることで、安心して生活できますよね。新婚等世帯は宇多津町への移住を検討してみてはいかがでしょうか。

    第4位 愛媛県伊予郡砥部町(とべちょう)

    愛媛県伊予郡砥部町
    引用:砥部町ホームページ

    第4位に選ばれたのは、愛媛県伊予郡砥部町です。人口は約2万人で、伝統工芸品「砥部焼」で知られています。松山市に隣接しており、ベッドタウンとして宅地開発が進んでいる注目の街です。

    自然観光面で高い評価を得ており、町内には、砥部焼を展示している砥部焼伝統産業会館や創作体験ができる砥部町陶芸創作館があります。自然の中で遊びを体験できるえひめこどもの城があり、自然豊かな環境で子どもを育てられるのは嬉しいですよね。

    また、移住者を対象に空き家の改修などにかかる費用を補助する移住者住宅改修支援制度があります。移住を検討している方向けに、最長1か月までお試し体験施設で生活体験ができる制度があり、知らない街へ移住するにあたって、お試し体験ができるのは嬉しいですよね。

    第5位 香川県綾歌郡綾川町(あやがわちょう)

    香川県綾歌郡綾川町
    引用:綾川町ホームページ

    第5位に選ばれたのは、香川県綾歌郡綾川町です。人口は約2万5千人で、讃岐うどん発祥の地として知られています。大規模なショッピングモールがあり、生活するうえで便利な街です。

    交通利便性で高い評価を得ており、高松市に隣接していることから、ことでんで高松市内まで直通できます。また、車で通勤する場合も高松市中心部まで最短30分と、交通利便性が良い街です。

    また、若者の移住支援に取り組んでおり、町内に定住するために住宅を新築、購入、建て替えを行った若者を対象に、定住促進補助金を交付する制度があります。

    若者が婚姻に伴う新生活を送る場合は、経費の一部を助成する綾川町結婚新生活支援事業補助金があるので、綾川町で新生活を送ろうと検討している方は利用してみてはいかがでしょうか。移住検討者は1か月以上3か月以内で利用できる移住・定住促進住宅へお試し移住をしてみましょう。

    第6位 香川県木田郡三木町(みきちょう)

    香川県木田郡三木町
    引用:三木町ホームページ

    第6位に選ばれたのは、香川県木田郡三木町です。人口は約2万7千人で、香川大学農学部、医学部を擁する三木キャンパスがあり、学生街となっています。高松市に隣接していることから、ベッドタウンとして宅地開発が進んでいる街です。他県の三木町と区別するために讃岐三木という名称で呼ばれることがあります。

    物価・家賃と行政サービスで高い評価を得ており、学生街であるため物価・家賃が安く、高松市への通勤が可能なので、若者を中心に人気が高まっています。行政サービスとしては、子育て支援医療制度があり、出生・転入日から中学校卒業(満15歳に達した以降の最初の3月31日)までの子どもの医療費にかかる保険診療分の自己負担額が無料になりますよ。子育てに関する行政サービスが整っているのは、嬉しいですよね。

    また、空き家バンクに登録された物件を活用する移住者を支援する制度があります。具体的には、リフォーム経費支援、家財道具等整理支援などが受けられます。対象となる中学生以下の子どもがいる世帯、夫婦いずれかが45歳以下の世帯は、支援制度を活用して、三木町への移住を検討してみてはいかがでしょうか。

    第7位 徳島県板野郡北島町(きたじまちょう)

    徳島県板野郡北島町
    引用:北島町ホームページ

    第7位は徳島県板野郡北島町です。北島町は、人口約2万2千人で、徳島県内で最も面積が小さく、四国地方でもっとも人口密度が高い町村です。かつては企業城下町として繫栄しましたが、近年は隣接する徳島市のベッドタウンとして宅地開発が進んでいます。

    生活利便性で高い評価を得ており、行政機関やスーパーマーケット、ドラッグストアがコンパクトな街に詰まっています。また、徳島県の県庁所在地である徳島市に隣接しているため、通勤に便利です。帰省には徳島空港が近く、高速道路網も発達しているため、安心して暮らせますよね。

    また、町内への移住・定住の促進と町内中小企業等における人手不足解消を目指して、東京23区内に在住または在勤していた方が移住する場合、引っ越し費用などに使える「北島町わくわく移住支援金」を支給しています。北島町へのUIJターンを検討している方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

    第8位 徳島県名西郡石井町(いしいちょう)

    徳島県名西郡石井町
    引用:石井町ホームページ

    第8位は徳島県名西郡石井町です。石井町は、人口約2万5千人で、徳島市に隣接していることから、中古マンションの価格が上昇しているほど、人気が高い街です。その一方で、古くから農業が盛んな土地柄で、ほうれん草、ブロッコリー、ねぎ、小松菜など、新鮮な野菜の供給基地となっています。

    北島町と同じく、生活利便性で高い評価を得ており、香川県宇多津町に次いで2位となっています。徳島市に隣接していることから、ベッドタウンとして開発が進んでいます。大型ショッピング施設など、多くの商業施設が進出し、暮らしに必要なものがコンパクトにまとまっているだけでなく、自然が近くにあり、子育てには最適な街でしょう。

    また、北島町と同じく、町内への移住・定住の促進と町内中小企業等における人手不足解消を目指して、東京23区内に在住または在勤していた方が移住する場合、引っ越し費用などに使える移住支援金を支給しています。移住を検討している方はぜひ利用してみましょう。

    第9位 香川県丸亀市(まるがめし)

    香川県丸亀市
    引用:丸亀市ホームページ

    第9位は香川県丸亀市です。人口は約11万人で、丸亀城やNEWレオマワールドなどの有名観光地があるため、知名度が高く、知っている方も多いでしょう。高松市に次ぐ、香川県内第二の都市であり、香川県西部地方の中心都市です。

    生活利便性で高い評価を得ており、香川県西部の中心都市であるため、大型商業施設が多く、隣接する宇多津町や坂出市にも大型商業施設があります。生活するうえで便利な施設が充実しているのは嬉しいですよね。なかでも香川県最大級の「丸亀VASALA」は、ショッピングからグルメ、アミューズメントまで揃う、市民生活に欠かせないショッピングセンターです。

    また、結婚新生活支援事業補助金があり、住宅費や引っ越し費用の一部を補助してもらえます。29歳以下は60万円、30〜39歳は30万円を上限とした補助が受けられるため、結婚後の新生活を丸亀市で考えている方は、ぜひ活用しましょう。

    第10位 愛媛県西条市(さいじょうし)

    愛媛県西条市
    引用:西条市ホームページ

    第10位は愛媛県西条市です。人口は約10万人で、北は瀬戸内海、南は西日本最高峰の石鎚山があり、自然豊かな環境が魅力的な街です。第4代国鉄総裁として、東海道新幹線の建設を決定した十河信二(そごうしんじ)が国鉄総裁就任前に第2代西条市長を務めていたことから、四国鉄道文化館があり、0系新幹線が展示されています。

    自然・観光で高い評価を得ており、石鎚山からの豊富な水資源を活かした、コメや日本酒が有名です。自然を活かしたアウトドアが盛んで、市内にはアウトドア用品とカフェが併設している店舗があります。自然豊かな環境で、生活したい方には最適な街です。

    また、移住を検討している方向けに無料アテンドサービスがあり、西条市内を実際に案内してもらい、街の魅力などを体感できます。事前に街を散策できるのは、生活するイメージをつかむには良いですよね。

    さらにお試し移住用住宅があり、1泊2日から6泊7日まで滞在できます。短期間でお試し移住をできるのは、忙しい子育て世代などにはありがたいですよね。移住を検討している方は、利用してみてはいかがでしょうか。

    まとめ

    四国へ移住する魅力や移住先の選び方、おすすめランキングを紹介しましたが、具体的なイメージは掴めたでしょうか。どの都市にも移住制度があり、移住者を積極的に呼び込もうとしていることがわかったと思います。

    とくに県庁所在地のベッドタウンは人気が高く、宅地開発が進んでいます。商業施設や公共施設がコンパクトにまとまっているのも人気を呼ぶ理由の一つです。お試し移住を利用できる街もあるため、具体的な生活のイメージを掴みやすくなっています。

    今回ランクインしていませんが、高知県は1年を通して温暖でカツオのたたきをはじめとした豊かな食文化があります。静かで治安のいい街四国1位は高知県高岡郡佐川町、防災面では高知県香美市が1位となり、四国内でも高い評価を得ている街があります。

    ぜひ魅力的な四国地方に移住を検討してみてくださいね。ご覧いただきありがとうございました。

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